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京都:俵屋旅館『松藾(しょうらい)』 [京都:俵屋旅館]

今日のお宿は、俵屋旅館。
年の前半は、仕事の関係もあって、なかなかのんびりと旅行に出かけられないのでしょうがないのだけれど、もっと来たいぞ。



中庭は藤。そして六月末の夏越祓(なごしのはらい)の行事にちなんで、茅の輪くぐりの輪がありました。夕方コソっとくぐったのは内緒だ。



書斎のしつらいは、いつになくユニークなオブジェ。アヒルとカえる? 杯は柳にツバメ。




お部屋は『松藾(しょうらい)』。
新館(?)のほうの一階のお部屋。
入り口を入ってすぐ、右は洗面所やお風呂へ続き、左はお部屋へ続く。お部屋に入って振り返ると、掘り炬燵の控えの部屋があり、その部屋のもう一つのトビラを開けると、入り口の間に続いている。なんだか不思議な空間の部屋。
ちいさな控えの部屋がなんだか居心地が良い。

夜のご飯は、鮎に会えました。おぉぉぉお、もうそんな季節なのね!
お椀は鱧。お椀の蓋の裏は金のあじさい。あぁ、あじさいもそろそろ咲いているよね、明日はあじさいも見に行こうか。
ちいさなお鍋は、鰻の柳川風! 最初食べ慣れない柳川風に大丈夫かしらと心配してしまったのだけれど、全然大丈夫!美味しくってパクパク食べちゃいましたよ。ってか、ここでご飯いただけると、親子丼風柳川鰻ができるんですけど!(笑)

お布団のリネンは、麻のシーツに変わっていました。
これがスッキリしていて気持いい〜。麻のリネンかぁ、家でも試してみようかなー。
明日は京都動物園に行って、キリンの竜王くんを見ねば!そしてあじさいも見に行こう……とおもったら、なにやら京都動物園で事故の様子、明日は臨時救休園だそうで、ええぇっぇぇぇぇ!

【俵屋旅館】
住所 : 京都市中京区麩屋町通姉小路上ル中白山町278
電話 : 075-211-5566 





























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