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目白 : 和幸 [食べたもの]

何度も言いますが、とんかつの和幸ではありません、懐石料理和幸です。

この日、実はたみこさんと合流するハズだったのですが、前日深夜になって、たみこさん急性胃腸炎だかなんだかしらんが救急に運び込まれていました。なのでたみこさんは抜きです。
……とうことで、一人分当日キャンセルになってしまいまして、それでは申し訳ないので、二人分の設定金額をちょっと上げさせて頂きました。和幸さんには大変申し訳なかったです。

ぬ?設定金額が上がって量が増えるのか?と思ったのですが、食材のランクが上がるようです。なにがでるっかな〜。



お刺身は鯛、皮ウマイ!

お椀は、生きた良い伊勢エビが入ったということで、伊勢エビと白魚のお椀!!!!!!!ウマイ!!!!!!!!

掘り出しのタケノコって、え、これ、地面の中穿って掘りましたよね、みたいなちぃさな筍、鱶ひれの煮物(決して中華風ではない)、モロコに空豆、なんとも良い香りと味の蒸寿司、そして最も好きな真魚鰹(まながつお)の付け焼き!



真魚鰹、これが絶品!ダントツでウマイ!

他に書きようが無ぇや参ったな、だから、ウマイ!


なんかねぇ、困るんですよぉ、だんだん和食の『基準』が和幸になってきちゃって、他のものが食べられなくなる……困るんですよ、あぁ困った、本当に困ったぁ、他の店のもの食べても、おいしぃ〜って言えなくなっちゃう、……ってそれくらいウマイ!!!!!!



和幸の心意気をさりげなく感じたのは果物。
イチゴと蜜柑が出ました。蜜柑が綺麗に剥いてあるのは当然ながら、イチゴ。
気がつきましたか?
蔕(へた)が切り落としてあります。切り落としてあるけれど、元通りくっつけてあります。
……でも…一番右のイチゴだけ、蔕が少しずれている。

ずれているのではなく、『切ってありますからネ』と分かるように、ずらしてある。

そして、ご飯に添えられているお漬け物の沢庵は、ボリボリと大きな音が下品にしないように、こまかぁく切れ込みが両面に入れてある。

流石!『和幸』

【懐石料理 和幸】
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【懐石料理 和幸】



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