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目白 : 和幸 [食べたもの]

今回の東京の(も)メインイベント『目白:和幸』
人生で最も長い休暇を満喫しているAさんと、残業の辛さをぶっ飛ばしたいMさんと、花粉をぶっ飛ばしたいオオノといっしょに和幸。

ウマイ。
なんかねぇ、もうねぇ、書きようがないのよ、文章力無いから、ごめんなさいね。だからガッツリ一言、ウマイ!!!!



ご主人入魂の川鱒、ものすごくウマイ。

あぁ、なんというのかな、懐石なので沢山お料理が出てくるのですが、その中でアレが美味しかった、コレが美味しかったというのではなく、食べ終わって全体の流れが、ほぅっと美味しい印象です。

取り立ててひとつの料理が印象に残らないとか言う意味ではなく、アレがウマかったなぁとかコレが絶品だったとありながらも、全体の美味しさの強弱や、次に来る味や香りのリズムが心地よいイメージ。フレンチのコースみたいに、メインに向かって昇って行くようなかんじではなく、食べ終わって、ほぅっと『満足したねぇ』と言える優しい感じです。

オオノ的に表現するなら、取引先との揉め事が絡む仕事を抜け出して行った先の京都のお宿で、夕暮れに桧のお風呂に首まで漬かりながら、湯気で曇った窓硝子を少し開けて夕暮れの瓦を眺めながら、思わず出てしまったほふぅという溜め息「…なんかもうイイや、明日っからもう一回ガンバロッ!」みたいな、全てがゼロにリセットされる癒しの『ほぅっ』ってあんなかんじ。(ちゃんと付いて来いよ)



お椀はオコゼ。オコゼってこんなに美味しいのね、知らなかったわ。
そして京都大原の筍、そんな季節ですね、焚き合わせとご飯になって来てくれました。筍ご飯は、1杯目と2杯目では、お焦げの有無が違います。お焦げも優しいお焦げで美味しい!

【懐石料理 和幸】
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