SSブログ

京都:俵屋旅館『栄』 [京都:俵屋旅館]

今月は、仕事の都合も合わせると、京都大阪東京と旅行やら出張やらで『NIPPON3都物語』になる所でしたが、残念ながら『2都物語』になりました。ちぇ。

まず京都は、俵屋、部屋は『栄』。
そう『栄』[ぴかぴか(新しい)]
俵屋に通い出してから、一度は泊まってみたかった部屋なのですが、人気のお部屋らしく、なかなかチャンスがありませんでした。
やっと泊まれたぁ〜嬉しいぃ〜!!

もうすぐ祗園さんなので、俵屋さんのお飾りは、祗園さんにちなんだものが沢山あります。中庭の竹には5色の糸が掛けられて、七夕のイメージです。




『栄』は、2人泊まるのがホントに丁度よい、ちょっぴりコンパクトなお部屋、次の間は掘りごたつになっていました。
次の間から一段下がった2畳ほどの板床のスペースは、[寝転がって草の中]のイメージなんだとか。気持ちのイイ椅子が置かれ、雪見障子に見立てられた硝子の向こうは、栄専用のお庭が広がります。
軒先は、丈の短い簾が吊るされ、畳の上には網代が敷かれて、夏の設えです。
網代が足の裏にひんやりして気持ちいい!!

俵屋さんには、いつも15:00頃には入ってしまいます、ぴゃ〜と着替えて、何故だかいつも適温のお風呂にゆっくり浸かって、浴衣に着替えたら寛ぎスペースでボー。何もしないでボー。観光もしないでボー。買い物もしないでボー。(いいんだ、買い物は明日するんだー。)
お風呂に入ったせいか、お腹がすいたよー!!ってなった頃に、ご飯デス。

もう終わってしまったかなぁ?食べられると良いなぁと思っていた稚鮎!
わぁい!京都はこれからなんだそうでした、そうかそうか。焼いた石の上に青笹が被せられていて、その上に稚鮎。笹の焼ける良い香りが程よく移っていて清々しいです。
お刺身のオコゼ、おいしいなぁー…フォアグラとかフグ肝はちょっとだけ苦手で好きなんだけれど沢山は食べられない情けないオオノ、でも、オコゼの肝は大好きだぁ。(オコゼは魚篇にオニって書くのだっけ。漢字でてこないー)
そして鱧!
おぉ、京都の夏はこれがなくっちゃね。鱧のお鍋、美味しいぃぃぃ!夏の暑い時に鍋?って思うかもしれないのですが、これが案外嬉しいもんです。お腹の中が元気になるかんじ?ザクザクっと切ってある太いネギは、焙ってからいれてあるので香りが良い!鍋にネギ入れるとき、これマネしてみよう。あ、下の方にくずきりが隠れておりました。鍋に入っているくずきり大好きなオオノが独り占めじゃぁ、げはは。



そうそう、この『栄』は一番奥まったところにあるお部屋。『栄』の出入り口のドアまで行くまでに廊下を2回曲がるのですが、その曲がった所の足下の明かり取りの窓からは、『栄』のお風呂がチョコット見えます。
「えー!お風呂に入っている時に誰かに覗かれちゃわない?」なんて心配はご無用。その明かり取りのある廊下まで来る人は、『栄』の宿泊者だけだからです。ここ、ウマイこと作ってあります。

【俵屋旅館】
住所 : 京都市中京区麩屋町通姉小路上ル中白山町278
電話 : 075-211-5566 






















で、お料理なのですが、非常に暗い照明なので、非常に画質が悪いです。
途中から諦めて超高感度モード(ISO800)で撮影してありますので、なんだかとっても黄色いです……もー、なんとかならんのかなぁ、というか、薄暗がり用のカメラ買わないとなぁ…。美味しいものが不味そうに映るのってホント許せんのですわ…。
や、でも、コンデジ+静音限定!



























ハート京都:俵屋旅館『栄』 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます