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京都:俵屋旅館『泉』 [京都:俵屋旅館]

あぁ……今年はあまり俵屋行けなかったなぁ……沢山行きたいのになぁ…。今年は新しく大阪方面の顧客が出来て、大阪の出張が増えて、なかなか京都に遊びに来れなかったけれど…来年はもっと沢山俵屋行きたいなぁ……。

ということで、俵屋さんの『泉』です。
今日のこの日は『事始め』。お正月の準備を始める日です。

祗園などではこの日に舞妓ちゃんや芸妓さんが芸事の師匠宅を訪れて、この一年のお礼を伝えて回る伝統行事があります。「おめでとうさんどす」「おきばりやす」と挨拶を交わしてご祝儀の舞扇を頂くんですって。

俵屋さんも、この日からお正月の準備に入ります。手始めに、『餅花』をつくります。
厨房の皆さん総出で餅花の準備です。



長い柳に、作り立ての紅白のお餅をちょんちょんと付けて行って、お正月の飾りを作ります。お餅はあまり沢山ポッテリ付けるのではなく、小豆くらいになるようにチョコットくっつけるのがコツ。そうすると乾いた時に割れて、柳に花が咲いたように華やかになります。
じつはこれ、宿泊客も参加出来ます(今は要予約)ですので、機会が合えば参加させてもらっていますよ。





泊まるお部屋は『泉』です。
前回から改修などはされていないので、お部屋の様子はちょこっとで。
『泉』は俵屋さんのなかでも好きな部屋の一つです。



というわけで、『泉』のデスクトップピクチャなんざ作ってみました。
横サイズ1280pixlじゃないかな、テケトーに作ったのでアレなんですがドウゾ。




さて、晩ご飯です。
ブリとフグ、うまーーーーーーーーー!!!![ぴかぴか(新しい)]



今回、最後の『小さな鍋』を変更してもらいました。
この時期、いつもですと『鴨と水菜』とか『鯛蕪』なんですが、スッポンの鍋を食べてみたくて事前に変更おねがいしておきました。(ちなみに追加料金は発生しています)
お鍋は『スッポン』です。
スッポンのお鍋ですから、その後はご飯ではなくてスッポン鍋でのお雑炊になります。なのでお鍋のあたり似たような写真がありますが、お鍋と雑炊なんです。




さすがにどこかの老舗のようにコークスでガンッッッガン焚くわけにはいかないので、アツアツに熱した土鍋で出て来ました。ここらへん、火力の都合で冷めてしまってからの匂いが若干悪くなってしまうのは差し引いて…。

おいしい〜![ぴかぴか(新しい)]
優しい味で美味しく頂けました、ありがとうございます!



スッポンということで、ちいさな生き血もなんだか付いてきました、血ぃ言うてもお酒で割ってあるのでワインみたいですよ。珍味系が得意な他の皆様は『あら、おもったほどグロくないわ』とか宣いながらゴクゴク行っていましたが、魚系珍味が若干苦手なオオノは残してしまいましたごめんなさい、ついでに、スッポンの卵も付いて来たのですが、大きなイクラのようなノリの生卵系なのですが、こちらもゴメンナサイ5粒くらいしかたべられませんでした、熱々のおぶぅで流し込んでゴメンナサイ。生モノ珍味系は今後の重要な反省材料です。

さて、本格的なGRDのデビューなんですが、まだ慣れていないので、ぜんぜん思うように撮影できましぇんでした、あれー?でもレンズのおかげか、三脚無しで料理をあそこまで綺麗に撮影できましたよっ。
光学ズームがつかえないので、さすがにマクロですと歪みが来るのですが、そこは上手く構図を取って行けばカバーできるかなぁ(ぜんぜん出来てないけど)
なにはともあれ、薄暗い室内テーブル撮影のために購入したGRD、まずまずではないでしょうか!後は慣れなきゃー

【俵屋旅館】
住所 : 京都市中京区麩屋町通姉小路上ル中白山町278
電話 : 075-211-5566 
































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